ホワイトリボン運動への支援をしていく中で、お子様やその親御様も
支援を必要としているという現状を知り、アストに何ができるのかを
考え、こども食堂支援を開始することにいたしました。
弊社は認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ様への
寄付を2024年度より開始し、具体的な支援の内容や、皆様が気軽に
こども支援に携われることをお伝えする為に、無料の親子イベントを
企画いたしました。
アストが行うこども支援活動とは?
アストがつくる支援の輪
ドラッグストアやスーパー
にて「てんとう虫ソフトパック
ティッシュ」を購入する。
売上の一部より認定NPO
法人全国こども食堂支援
センター・むすびえ様へ
寄付を行う。
消費者
アスト
1
2
寄付金を全国にあるこども食堂へ
資金や物資として支援を行う。
認定NPO法人全国こども食堂
支援センター・むすびえ様
3
4
こども食堂
こども食堂にてお子様や地域の
高齢者へ食事が提供され、
孤食を減らすことに繋がる。
弊社は2024年度から
認定NPO法人全国こども
食堂支援センター・
むすびえ様へ寄付を開始
いたします。消費者様に
「てんとう虫ソフトパック
ティッシュ」をご購入
いただいた売上の一部を
寄付させていただきます。
2
そんな未来を目指すためにできること
「 誰⼀⼈取り残さない 」
・寄附付き商品の販売
・「知る機会」として
イベントの開催
・SNSにて情報を発信
アスト
消費者様
・イベントへ参加
・SNSにて情報発信
・ボランティアスタッフ
としてイベントへ参加
・寄附付き商品の購入
・企画商品の起案
・イベントの協業
・ボランティアスタッフ
としてイベントへ参加
企業様
皆様にできることから、
ご協力をお願いいたします。
こども支援商品
てんとう虫ソフトパックティッシュシリーズ
てんとう虫ソフト
パックティッシュ
200組×5個
てんとう虫ソフト
パックティッシュ
200組×10個
てんとう虫ソフト
パックティッシュ
150組×5個
「てんとう虫となかまたち」イベントとは?
体育
運動能力や健康な生活を営む能力を養える
親子で楽しむ運動教室「ベビリック」を年3回開催!
2024/7.10.12
過去のイベント動画をご覧いただけます↑
知育
2024/4/13、2025/3
歌や読み聞かせで好奇心を育てます。
4月は現役幼稚園教諭の楽しい
知育の会を行います♪
知育・体育・食育と年5回のイベントを通して、多方面よりお子様の成長を
サポートしながら、親御様にはこども支援について学んでいただける
イベントです。
お子様の成長を感じ、共に学び、コミュニティにふれ、企業と共に
こども支援を普及させるメッセージをSNSにて伝播して頂く活動です。

食べることの重要性を親子で体験
しながら学びます。
給食委託会社㈱メフォス様
(エームサービスグループ)との
コラボイベントです!
2024/4/13、2025/3
食育
0.0秒
4/13知育・食育の会を開催
1期生の第1回目として食育・知育の会を開催いたしました。
【講話の時間】
こどもの孤食と日本の貧困について
参加したご家族からは
・貧困率の高さや、孤食の多さに驚きました。
普段自分が感じていなくても社会には様々な状況の方が
いることを知りました。
・こども食堂や、こども支援について学び、自分にできること
から始めてみようと思いました。
・こういった企業がこども支援に取り組み、こどもたちの
未来について考えてくれていることを知れてよかった。
応援したいと思ったし、こんな企業が増えていくといいと
思った。
などのお声をいただきました。
エームサービスグループのメフォス様に食育の会を担当して
いただきました!イベントには14名のお子様とそのご家族が参加
されました。内容は下記の3点です。
①まめが登場する人気シリーズの絵本読み聞かせ
②季節のお野菜に触れてみよう
③絵本に出てくるベッドを作成
様々な大きさのお野菜に触れ、匂いや手触りを感じたり、
そらまめや枝豆などを自分でむいて豆を取り出してみたりと、
興味津々に取り組んでいました。ベッド作りに関しては
「上手にできた~!」とスタッフにみせに来てくださる
お子様たちもいてとても和やかな雰囲気で開催できました。
参加者様の中には帰宅後も同じようにお子様と野菜に触れ、
初めての豆ごはんに挑戦してくれた方もいらっしゃいました♪
4/13 食育の会 ~企業様コラボ~
メフォス様
7/21体育の会を開催
7月は体育の会としてベビリック(親子で楽しむ運動教室)を
開催いたしました。
【講話の時間】
こども食堂について
こども食堂へ一緒に行き、ボランティアに参加された親御様にも
前にでてお話していただきました。
参加したご家族からは
・こども食堂の多さに驚いた
・こども食堂について調べてみようと思った
・こどもたちの居場所を守るためにこども食堂の支援に繋げて
いるアストのことを応援したいと思った
などのお声をいただけました。
10/12体育の会を開催
10月は体育の会としてベビリックを開催いたしました。
【講話の時間】
幼児期の運動の重要性について
参加したご家族からは
・できるだけ外遊びをさせようと思っていても、ついスマホを
触らせてしまう時があるので、気を付けようを思った。
・公園のボール禁止の割合が多くて驚いた。自分が子供の頃とは
変わってきていることを改めて実感した。
・毎日少しずつでも外遊びをする時間を増やそうと思った。
・幼いころに大人の大半の運動能力が決まってしまうことを
知ったので動ける場所、時間を確保しなければと思った。
などのお声をいただきました。
12/7体育の会を開催
12月は体育の会としてベビリックを開催いたしました。
クリスマスパーティーだったため、仮装をしているこどもたち
も沢山参加してくれました♪
【講話の時間】
今回はアンガーマネジメントについてお話しました。
参加者様からは
・怒ると叱るの違いをしっかり理解して、リフレッシュの時間も
大切に、1人の人間としてこどもと向き合おうと思った。
・どういった方法をとる必要があるのか知ることができたので
今後実践していこうと思った。
・アンガーマネジメントは自分だけが意識していたが、夫とも
しっかり共有できたのでこの場で学ぶ機会があり良かった。
・学べて、楽しむ時間もあって素晴らしいイベントでした。
などのお声をいただきました。
1期生の活動最終回は食育の会でした!今回もメフォス様に
ご協力いただき開催いたしました♪内容は
①絵本「クッキーくろくま」の読み聞かせ
(作・絵:たかいよしかず 出版:くもん出版)
②お野菜パウダー入りのクッキー作り
③3歳児の食事についての講話
④1年間振り返り動画視聴
⑤卒業式
です。
絵本はくろくまくんがクッキー作りを行うお話で、参加者の
皆様は真剣に読み聞かせに集中していました。読み聞かせ後は
実際に親子でクッキー作りに挑戦です!
今回は通常のバタークッキーに加えて、人参・紫いも・かぼちゃ
・ほうれん草の中から好きなパウダーをひとつ選んでいただき
2種類の生地を作りました♪
3/8 食育の会 ~企業様コラボ~
メフォス様
生地を伸ばしたり、型抜きをしたり、デコレーションに挑戦
したり、皆様それぞれのペースで楽しくクッキングに
取り組んでいました!”自分でやってみる”ということがお子様
が食へ興味をもつきっかけとなります。
ぜひご自宅でも挑戦してみてください♪
クッキー作りがひと段落して、焼いているお時間で
本日の講話をお話させていただきました。講話内容は
①3歳児の食事で大切なこと
②3歳児に必要な栄養素
の2つについてです。
その後の卒業式では、親御様お一人ずつに1年間参加した感想
をお話していただきました。感じたことや意識が変わったこと
などお伺いし、こども食堂や、こども支援、子育てにおける
考え方など、親御様がイベントを通して様々なことを考えて
下さっていて、とても嬉しかったです。
私たちは企業として、こどもたちの成長や未来のために
何ができるのかをこれからも考えていかなければならないと
とても感じました。
- 1期生として1年間参加された親御様のお声
1期生として参加させていただいて、 学びと刺激があり楽しませていただいた1年でした。 最初は、
子ども食堂と聞いてもあまりピンと来ず、必要性も無知でしたが、1年間を通して今こそ、もっと広め、
守っていかなければいけないんだと感じました。 食育では、色んな種類のお豆に触れ、綿でお豆のベットを
作ったり、目を輝かせて楽しんでくれて、自宅で色んな事を取り入れてみようと思ったきっかけに
なりました。 最終のクッキー作りでは、おままごとに興味がある娘にとって自宅以外の実践の場となり、
- 貴重な時間でした。
私自身もアンガーマネージメントについては凄く考えさせられ、 今の言い方、逆の立場だったら嫌だった
かな?と一度立ち止まる事が増え、今の時しか経験できない、発想や行動にもう少し寄り添い楽しんで
いきたいと思っています。 育児に関しても、毎回他のご家族がお子様への接し方や声のかけ方など、
全てが新鮮で励まされたり、勉強になり〝みんな、子育て頑張ってる〟と活力になりました。
子ども支援をきっかけに、それだけではなく、たくさんの事を学ばせていただき、アストや関係者の皆様、
- 一人一人の温かい人柄、チームワークがとても印象的でした。 1年間、ありがとうございました。
アストさんの講義を通してこれまで考える機会の無かった子どもの孤食や子ども食堂の存在について知り
考えることができました。 また、自分の子どもとの関わり方についても学んだり、実際にここでの活動で
一緒に楽しい時間を過ごせて、本当に感謝しています。 卒業してからもここで学んだことを振り返って、
子ども支援で自分ができることを考えたり、自分の子どもとの大切な時間も有意義になるように努めて
- いきたいと思います。 ありがとうございました。
子どもたちと過ごす日々は目まぐるしく、なかなか立ち止まって考えることが減っている中で、学びの
機会をいただけたことは、とても刺激となりました。 特に、こども食堂については知識がなく、誤解して
いた部分も多く、とても興味深かったです。 また、アンガーマネジメントや食育など、すぐに実践できる
学びもあり、参考になりました。 ベビリックでは、親子でたくさん運動して、身も心もリフレッシュ
できました。 全てにおいて、今、目の前の我が子としっかり向き合えるキッカケとなり、 そして、
- これからの子どもたちの未来についても考えることができたと感じます。
アスト様、メフォス様には常時子どものサポートしていただき、楽しみながら親子でクッキーを作ること
ができました。生地をのばしたり、型抜きしたり、できないだろうという思いから、え!こんなことも
できてる!こんな真剣な眼差し見たことない!と色々な感動がありました。これもひとえに、スタッフの
方々が企画やイベントの準備をしていただいたおかげだと思っております。本当に感謝しかありません。
てんとう虫1期生として、活動できたことを本当に幸せな1年だったと心から思います!
- 本当に1年間ありがとうございました!!
回を重ねるごとにできることが増え、周りを見て、同じように真似したり、今何をする時間なのかとかが
わかってきてるなと実感できました。親としても、毎回講話を聴いて、学びが多かったです。出来ていない
ことも多く、忙しい育児の中立ち止まって考えるきっかけにもなりました。そして、アスト様にも1年
- 通じて毎回お会いして、一緒に成長を見守っていただけて、とても嬉しかったです。